- AM 09:30-11:30
- PM 13:00-18:00
- 土曜の受付は12:30まで
- 16:30~18:00までは保険診療
による漢方治療も行います
- 休診日:木曜午後・土曜午後・
日曜・祝日
〒107-0062
東京都港区南青山2-26-35
青山KKビル6F

- 膵癌肝転移症例
- 疼痛軽減モルヒネ減量
- 前立腺癌手術後
- 5年経過し、PSA は正常化し、腫瘍は縮小
- 子宮癌症例
- 化学療法の副作用で全禿頭(毛髪が全て抜けた状態)。
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- 同時期に同じ治療を受けた患者さんの中では最も早く毛髪が回復。
- 胃癌腹膜播種症例
- 吐き気改善
- 前立腺癌症例
- 不安感改善
- 多発性骨髄腫症例
- 肌がつやつやに 毛髪増えてきた シミが軽減
- 腎癌肺転移
- 肺転移部消失
- 乳癌手術後症例
- 放射線治療受けたがリンパ球減少せず
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- 放射線治療前876個のリンパ球が放射線治療後には1833個に増加
- 胃癌手術後
- 血色の悪さ改善
- 某病院で手術・化学療法・放射線治療(2004年)後経過観察中肋骨転移を発見(2005年1月)
- ホルモン治療とアリミデックス内服中
- 自然治癒力を高めたく2006年3月15日初診
- 起床時に二の腕が冷たい
- 寝室は寒い、深夜2-3時中途覚醒
経過
- 身体を十分に加熱保温して体調良い
- 按腹後3回/日の便が1回/日に
- 排便後すっきりに
- 2006年7月骨シンチで hot nodule 消失
- 肌の肌理が整ってきた
骨に転移した癌は末期的と考えるのが標準的であるが、骨は日々に代謝を行っている部位なので、身体にとってよい刺激を加えると改善するのも速いのです。この症例ではホルモン治療や抗癌剤などの併用も効果的であったと考えられます。
- 48才女性
- 帰宅時間が12時を過ぎるような仕事
- 職場の人間関係が悪く、多方面に気を使う生活が続いていた
- 円形脱毛を数回経験
- 失恋を契機に不眠症となった
- その後右乳房のしこり
- 2003年10月25日初診
現病歴
- 某大学放射線科関連病院、某大学乳腺科 それぞれ生検 乳癌と診断
- 手術を勧められたが、「免疫革命」など安保先生の著書から班目の治療を希望
東京女子医科大学附属青山自然医療研究所受診
- 治療効果が出ない時には手術を勧めるも手術は絶対にイヤ!
- 少なくとも定期的な検査を約束
- 治療:自律神経免疫治療と気診治療
3年半を要したが、乳癌専門医の診断では超音波検査上では腫瘤が消失した。
初診時の超音波検査の画像です。

腫瘍消失時の超音波像

乳癌専門医が経過を観察していましたが、印のついた部位に腫瘤があったはずですが、この検査を受けた時点では腫瘤とはいえない、という診断でした。
- 胃癌症例の食欲不振
- 裏内庭の灸で改善
- 膵癌症例の癌性腹膜炎
- 腹部の灸で腹水消失
- 乳癌症例
- 腫瘤部の灸で腫瘤が縮小
- 悪性リンパ腫症例
- 大腿後面の不快感失眠の灸で改善 腹部の灸で腹部膨満感改善
- 乳癌・子宮癌症例
- 側頭部の灸で頭部の浮腫改善
- 結腸癌胃癌重複症例
- 綿花灸:足底のカイロ貼付より冷えの改善に効果的
- 結腸癌肺転移症例
- 倦怠感消失
- 食道癌症例
- リンパ節転移部縮小
お灸のよいところは、やり方さえわかれば自分自身でできることです。当クリニックを受診しなくとも意欲さえあれば治療の頻度を高められます。癌そのものを直接的に加熱できなくとも、癌そのものの周囲の血液循環動態を良くし、局所にリンパ球を増加させるという望ましい変化を起こせるのです。リンパ球が病的な細胞を処理するためには、全身的にもリンパ球の数を多くする必要があります。そして、忘れられがちなのですが局所の血液の流れを良くし、病的な部分にリンパ球が移動しやすい状態を作ることです。そのためにお灸が効果的なのです。
癌の治療法のひとつとして有名なゲルソン療法があります。日本では福島在住の精神科医星野先生が自らの肝転移を伴う大腸癌を克服した治療法として有名です。ゲルソン療法では塩の害を強調します。それは塩が身体に増えると癌そのものにむくみがでてくるからです。大量の野菜ジュースを摂取するのはむくみの改善を目的の一つにしているからです。
当クリニックで行っている綿花を利用した『間接灸』ではむくみが改善しやすいのです。ゲルソン療法単独で行うよりは『綿花を利用した間接灸』を併用あるいはこの『コットン灸』単独でもむくみは急速に改善するのです。
膝の打撲部:お灸の前後

お灸前

お灸直後
これまでは打撲には加熱してはいけないもの、とされてきましたが、『コットン灸』をすると打撲の治りが速いことが判明しております。むくみの改善も速やかにみられ、癌そのものに対する効果も、単純にゲルソン療法などの食事療法しかおこなっていない場合と比べるとお灸をしながら食事療法を行った場合には効果が出やすいようです。
- 肝細胞癌症例
- 腸もみで肩こり改善
- 尿道癌症例
- 夕食10~11時を8時にしたら元気がでてきた
- 乳癌症例
- 就寝11時半を9時半にしたら身体が楽
- 子宮癌症例
- 肩こりにひじまる有効
- 結腸癌肝転移症例
- サプリメント中止で胃痛改善
- 食道癌症例
- 咳にカリン酒有効
- 甲状腺癌症例
- アレルギー性鼻炎 鼻洗浄有効
- 悪性黒色腫症例
- よく噛む:ご飯が甘くなり、風邪ひかなくなった