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患者さんの声 当クリニックの治療をお受けいただいた患者さんの体験談や感想、お喜びの声を掲載してしています
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患者さんの声

北海道在住の66歳女性。線維筋痛症に慢性疲労症候群が合併。短期集中治療で急速に改善。

 15年前から背中や足腰を中心とした全身の痛みがあったのですが、だましだまし暮らしてきました。5年前には圧痛点があることから線維筋痛症と診断されましたが、治療法がないとも言われておりました。60歳で甲状腺の手術を受けてから都内の某大学病院に定期的に通院中でした。2012年3月亜急性甲状腺炎を発症したときに全身の疼痛が増悪し、大学病院に緊急入院しました。甲状腺は落ち着いたのですが、痛みに耐えかねる状態でした。大学病院の医師は、『痛みについて治療できなくて、ごめんね』と謝ってくれました。しかし、謝ってもらっても痛みには耐えられません。知人が見かねてインターネットで検索したところ、同じ大学の附属施設にいるはずの班目先生をみつけてくれました。この先生ならなんとかしてくれる!と直感した知人と私は早速連絡してみました。なんということでしょうか、すでに班目先生は退職したあとでした。異動先をなかなか教えてもらえなかったのですが、なんとか聞き出して治療を受けることになりました。
 これまで痛みを訴えて何カ所も病院をまわりましたが、おなかをみてもらったことはありませんでした。班目先生はおなかだけではなく、背中も丁寧にみてくださり、自分では気づかなかったからだの冷えを指摘してくださいました。そして、からだのあちこちにあった凝りを指摘されました。からだを温めると凝りが軽くなり、痛みも軽くなると言われ、湯たんぽを利用した加熱の方法を教えてくださいました。湯たんぽは心地よく、痛みが軽くなるのがすぐに実感できました。 痛みがひどかったので、自分では気づかなかったのですが、疲労倦怠感も強く、いろいろな症状もあったので、慢性疲労症候群の合併もあると診断されました。
 その翌日から日曜日を除き、毎日治療を受けました。治療を受けたのは5回でした。痛みが毎日どんどん軽くなり、快適になるものですから本当は4日間の滞在予定だったのですが、滞在日程を延ばしたのです。おかげさまでお灸のやり方もしっかり覚えられ、北海道の自宅で続ける自信ができました。線維筋痛症の問診票では初診時には90点を超えていたそうですが、最後の治療の直前には49点まで改善していました。疲労倦怠感もまだありますが、かなり改善されてきました。顔色も初診時には血色が悪く、青ざめた色でしたが、湯たんぽで温めただけで頬は赤くなり、痛みが軽くなった喜びも加わり、輝くような笑顔になりました。これからも時々受診しますので、治療をよろしくお願いします。

52歳女性。子宮癌、乳癌の患者さん。

 子宮癌の手術後に乳癌を発症しました。もうこれまでか、と思ったときに友人に紹介されて班目先生の治療を受け始めました。はじめは通院するだけで疲れてしまい、大変でしたが、治療を受けているうちにからだがしっかりしてきました。おかげさまで行きたかったけど行けなかった海外旅行にはもう何度も行きました。子宮癌の手術後8年、乳癌の手術後6年たちましたが、手術前よりもいまの方が元気に過ごしております。いつ再発するのか、いつ転移がでてくるのか不安で不安でたまりませんでしたが、体の調子がよくなったらそのような不安がなくなっていました。治療を受ける前は足が冷えてとてもつらかったのですが、いまは寒さ知らずになりました。ありがとうございました。

80歳男性。前立腺癌の患者さん。

 健康診断がきっかけで前立腺癌をみつけられました。手術がいやだったので、新潟県から2回/月の頻度で通院しました。雪の多い時期には1回/月のこともありました。PSA(注:前立腺癌のときに高くなる腫瘍マーカー)が高値だったのですが、班目先生の治療を受けているうちに正常化しました。5年経ったときのCTでは前立腺癌は消失こそしていませんでしたが、小さくなっておりました。癌が小さくなったことよりも、班目先生の治療を受けると体調が良くなるのがはっきりわかり、不安だらけの毎日が快適に過ごせるようになりました。5年間お世話になり、80歳になりました。ありがとうございました。

50歳女性。乳癌の患者さん。

 私は毎日終電で帰宅するような生活が続くほど、仕事が忙しい時期がありました。その後胸のしこりに気づき、乳癌と診断されました。手術して癌を取り除いても本当の治癒とは考えられなかったので、安保 徹先生の本で紹介されていた班目先生の治療を受けることにしました。初診のときに全身が冷えていることを指摘されましたが、自分ではまったく気づいていませんでした。湯たんぽやハクキンカイロを使い始めて、ようやく自分のからだが冷えていたことがわかりました。今ではこれだけ冷えていたから病気にもなったのだと思っています。からだを温めるのがこんなにも快適なこととは知りませんでした。
 注射の針でチクチク全身を刺激する治療を始めてから、癌そのものは徐々に小さくなり、治療開始から3年半で乳癌は超音波検査で消失した、と診断されました。この検査の結果に油断しないで、体質が変わるまで治療を受けようと思い、今も2回/月の頻度で班目先生の治療を受けています。仕事が忙しかった時には肩が凝ったり、頭痛がでたりしますが、すぐに回復して疲れをひきずらないのを実感しています。

60歳女性。著しい不眠と頭痛・疲労倦怠感。

 私は仕事で無理をすることが多く、20年以上睡眠薬をのんでいますが、それでも寝付きが悪く明け方まで眠れない生活でした。目の奥が痛くなる、頭痛がつらい、全身の疲労倦怠感がつらく、このままでは死んでしまうと思っていた時に、友人に紹介されて班目先生の治療を受けることになりました。はじめに全身が冷えていることを指摘されました。湯たんぽの加熱を勧められ、仕事の合間にも使うことにしましたら、寝付きが良くなってきました。
 仕事の関係であまり頻回に受診できなかったので、自分自身でできる綿花を利用したお灸のやり方を教えて頂き、自宅でも自分でお灸もしました。しかし、それだけでは間に合わなくなり、班目先生の治療を受けました。初診から10ケ月くらいになると、睡眠薬がまったく要らなくなり、気持ちよく眠れるようになりました。疲労倦怠感もまったくなくなり、快適に過ごせるようになりました。いまも定期的にお灸を続け、自分でからだのケアをしています。

45歳男性。慢性疲労症候群の患者さん。

 いまから5年前に独立起業した頃から著しい疲労倦怠感がでて、満足に仕事ができなくなりました。仕事に穴をあけることが増え、違約金が発生するなど、困っておりました。何カ所かの病院を受診しましたが、診断がつくどころか異常がないとされ、ほとほと困っておりました。インターネットで検索したら、診断がつかない難病を治療する専門家として班目先生が紹介されていました。そこで受診したのが先生との出会いでした。先生は私の病気を慢性疲労症候群と診断し、対処の方法として体の冷えの改善と、生活習慣の見直しを指示されました。冷えの対策はなんとかしましたが、芸能プロダクションの仕事をしていては規則正しい生活をするのは不可能なことでした。班目先生の治療を受けていたにもかかわらず、疲労倦怠感は増悪し、ついに仕事をあきらめ東北地方にある実家で療養することを決断しました。そして早寝早起きができるように生活を立て直しました。約2ヶ月たった頃から疲労倦怠感が軽くなってきたのが実感でき、昼寝の時間が短くなりました。1回/月だけは班目先生の治療を受けに上京しましたが、教えていただいたお灸を一日に何度も繰り返す生活でした。モグサははじめの頃はあまり消費しなかったのですが、一ヶ月に1~2箱を必要とする程度にはお灸を頑張りました。お灸は慣れるまでは面倒に思いましたが、実際にはお灸をするとからだが楽になるのが実感でき、お灸をしないと物足りない感じがするようになりました。実家に戻って半年したら、疲労倦怠感はなくなりました。それでも職場復帰は早いとの班目先生のアドバイスに従い、半年間体力の回復を待つ間、ある資格を取得するための勉強をしておりました。ちょうど勉強が一通り終わり、試験を受けたところ合格しました。時期を同じくして班目先生から仕事再開の許可がでて、第二の人生の出発ができました。慢性疲労症候群は難病のなかでも難しい病気のようです。班目先生はそんな病気を取り扱って、治癒した患者さんの数が多いというのを後になってから知りました。班目先生に出会えなかったら、どうなっていたか、考えるだけでも恐ろしいのですが、私は幸運でした。

72歳女性。線維筋痛症と慢性疲労症候群の合併。

 私は約5年前から全身の痛みに悩まされておりました。はじめは頭痛がつらかったのですが、その痛みが頭だけではなく、首や肩・背中さらには全身に広がったのです。リウマチを扱う専門医を何軒もまわりましたが、痛み止めをだされるだけでした。痛み止めは全然効果がなく、続けてのんでいると胃が痛くなり、のめなくなりました。結局痛みを我慢するしかなかったのです。たまたま雑誌で班目先生の記事を読んで東京女子医科大学附属青山自然医療研究所を受診しました。班目先生は私の話を聴いてくださり、診察をしてくださいました。お腹や手足が冷えていることを指摘されました。これまで何軒も病院をまわったのにからだが冷えていることを指摘されたのは初めてでした。湯たんぽを使った加熱の方法を教わり、自宅でも加熱・保温を頑張ったら痛みが軽くなっていくではありませんか!それから注射の針でチクチク刺激する治療と気診治療を受けるようになりました。治療直後には手足がポカポカと温かくなり、痛みがほとんど気にならなくなるくらいになりました。でも時間がたつとまた痛みがぶり返してきました。この治療を繰り返すうちに痛みが気にならない時間がのびてきました。3回目の治療のときに班目先生は私の頭を触り、頭のむくみがひどいことを指摘されました。そのときに頭のマッサージの方法を教えてくださりました。驚いたことに、それ以後頭痛はすっかり治ってしまいました。からだの痛みが気にならなくなったら、疲労倦怠感も改善してきました。頭のマッサージ、湯たんぽの加熱はずーっと続けています。