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Q&A

自律神経免疫治療(刺絡)は痛いのですか?

注射の針を皮膚に刺すイメージですので、非常に痛そうにみえます。しかし、注射の針そのものが細いのと、皮膚にブスリと刺すのではなく皮膚表面を叩くような刺激ですので、実際にはさほど痛くはありません。採血検査に使う注射の針は22ゲージという太さのものを使います。当クリニックの自律神経免疫治療(刺絡)では27ゲージという採血に使う注射針よりも5段階細い針を使用しております。これまでに自律神経免疫治療(刺絡)を行った最年少記録では4歳の男児でした。アトピー性皮膚炎のため治療しましたが、急速に改善しました。 大人では刺絡による痛みのために泣いた患者さんはこれまでには経験はありません。

自律神経免疫治療(刺絡)を受けた当日の入浴はだめですか?

自律神経免疫治療(刺絡)は注射の針を利用しておりますが、薬液を注入しているのではありません。入浴は全く問題ありません。頭も刺激しますが、治療した日にシャンプーしても、なんら問題はありません。ご心配なく。

自律神経免疫治療(刺絡)と気診治療はどのくらいの頻度で受ければ効果的でしょうか?

治したい病気の種類にも関係します。 癌の末期の方では身体が治療に反応しにくい状態もありますので、 2回/週の治療を勧めることもあります。 癌の発見が早く、 手術後に再発転移の予防を希望する方では当初は1回/週の頻度で治療を受けておいて、 体調が改善してきたら3回/月から2回/月に減らしていく治療頻度でもよろしいと考えます。 他の病気も同じことで、 当初はある程度治療の頻度が高いほど効果的です。 ある程度身体の状態が改善したら治療頻度を減らしていけばよいようです。

気診治療は『気』を使った治療だそうですが、効果は実感できるのでしょうか?

『気』は現代の科学では実体がとらえられていないものですから、その心配はごもっともです。『気』そのものの実態は不明でも、その効果は説明できます。気診治療では全身の筋肉の緊張が緩む特徴があります。 気診治療の前に膝を伸ばし、前屈していただくと身体が硬く、指先が床まで届かなかった場合でも気診治療後には指や手のひらまで床に届くこともあります。身体の柔軟性の変化で気診治療の効果も説明できます。ときには他のどのような治療をしても改善しなかった背中の苦痛が改善した、などという例も時々みられます。

お灸はヤケドしそうで怖いのですが、それでもしたほうがいいのでしょうか?

昔は、お灸は自分自身や家族の健康を守る手段として重要視された治療法でした。徳川家光の治世にだされたとされる、慶安の御触書にも百姓は年貢を納めるために自分や家族の健康を守るためにお灸を据えるべし、と記載されていたそうです。 当クリニックでお勧めしているのは綿花を利用した間接灸というお灸です。肌に直接据えるお灸は特殊な場合を除いては踵以外には勧めません。 綿花を利用した間接灸では熱さを我慢しなければヤケドの心配はありません。白血病やそのほかの悪性腫瘍で化学療法(抗癌剤治療)を行った場合に、白血球や血小板の数が減少して、化学療法が継続できなくなる場合があります。そのような場合に踵に直接据えるお灸をすると白血球数や血小板数が増加しやすくなります。白血球や特に血小板の数を増やすことは難しいのですが、人体は意外と単純な方法で変化するのです。 お灸は火を使いますので、うっかりするとヤケドします。 しかし、 注意深くお灸すれば大丈夫です。また治療効果を考えれば他の治療法にはない効果がありますので、改善したい病態にもよりますが、頑張ってお灸する価値は大きいと思います。はじめは無理せずにどのようなものか、お灸に慣れてください。このようなものだ、とわかればヤケドの心配もさほどないことが実感できます。自宅で治療の頻度を増やせば、これまで治療法がないと言われた病態でも改善することが多いのです。お灸を勧めるのは自分自身で治療できますので、治療にかかるコストを安く抑えられるうえに、治療効果があがるのです。 

西洋医学があるのに、なぜ他の治療法をするのですか?

西洋医学は立派な医学ですが、それだけでは解決できないことも多いのです。西洋医学は急性期医療に優れ、手術が必要な病態には力を発揮します。しかし、慢性疾患には不十分なのです。いわゆる生活習慣病には効果があまり期待できません。特に癌の再発・転移の予防にはほとんど無力といっても過言ではないでしょう。 西洋医学だけが医学ではありません。江戸時代には漢方医学や針灸医学が日本人の健康に貢献してきました。それを利用するのが当クリニックの立場です。単純に古い医療を利用するだけではなく、現代医学の生理学や免疫学を利用してそれらの効果判定も出来る時代になっています。また、検査を厳重にしなくとも治療開始後極めて短期間で自覚症状の改善があるので、これらの医療が効果的であることがわかります。 使えるものは何でも利用して、健康状態の改善に貢献できればいいのではないでしょうか!?

体質改善ができるのでしょうか?

体質とはなにを示すのか、非常に難しい話です。昭和40年頃に『日本体質学会』という学会が発足しましたが、肝心の体質とは何だ?という定義ができなくて、結局『いわゆる体質』という表現をせざるを得なかったのが現実です。それほど体質を説明・議論するのは難しいのです。しかし、自律神経のバランスが良い状態に維持できれば、いわゆる体質でも改善できる可能性が高いのです。これがこのような治療を10年以上続けて得た班目の結論です。