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爪もみについて

自宅でできる治療法として、爪もみを勧めています。爪もみは新潟市在住の福田 稔先生の方法が有名ですが、当クリニックでは爪の生え際を刺激する方法ではなく、指全体を刺激する方法での爪もみを勧めております。この方法は言語表現が難しいので、受診時に実際に説明します。  これまでは爪もみだけでリンパ球減少症は改善できない、とされていましたが、当クリニックの方法で爪もみを行うとリンパ球減少症も改善しております。
治療 89巻、579-582, 2007年

爪もみによるリンパ球数の変化爪もみ10分後の体表面温度変化

爪もみで大切なことは、手の爪もみだけではなく、足の爪もみを忘れてはいけないことです。この図は手の爪もみを5分間行ったあとで、足の爪もみを5分間行ったあとのサーモグラフィです。爪もみ前と比較しております。手の爪もみ後では下半身の温度にはほとんど影響がありませんでした。全身の血液循環を改善させることが爪もみの目的でもあります。従って、手だけではなく、足の爪もみを忘れてはいけません。 大切なことは爪もみはやれば効果がでるのではありません。効果がでるまで身体を刺激する必要があるのです。その目安は手首から肘付近の前腕部やふくらはぎ付近が温かく感じる程度まで刺激する必要があります。もともと身体が冷えている方はかなり時間がかかります。何回やればいいのか、ということは個人差が大きくてお答えできません。体調にもよりますので、この目安をクリアーしてください。このようなやり方を繰り返していると、爪もみの効果も長もちするようになります。