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〒107-0062
東京都港区南青山2-26-35
青山KKビル6F

患者さんの声 当クリニックの治療をお受けいただいた患者さんの体験談や感想、お喜びの声を掲載してしています
当クリニックの治療が効果的な疾患、症例 悪性腫瘍(癌)・末期の悪性腫瘍(癌)その他の難病など・命には別状ないが西洋医学的に治療法がない、あるいは効果が少ない病気
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院長紹介

ご挨拶

院長

 この度、青山・まだらめクリニック 自律神経免疫治療研究所を開設いたしました。
 私はこれまでに肝臓病を主とした消化器内科を中心に西洋医学の研鑽を積んできました。 いろいろな患者様や数々の症例を診てまいりましたが、西洋医学だけでは、どうしても対応しきれない場合や症状がある事に気づきました。 アリゾナ大学のアンドリュー・ワイル博士が提唱された、西洋医学と西洋医学以外の医療の統合、という考えに共鳴し、日本の大学で初めての統合医療を実践する施設、東京女子医科大学附属青山自然医療研究所クリニックの創設および運営に携わってまいりました。 西洋医学には西洋医学の良さがあります。手術が必要な症例も、薬の力を利用しなくてはならない場合もあります。しかし,慢性疾患や、難病といわれる病気の治療には、より効果のある方法があるのではないかと、研究してまいりました。
 新潟大学の安保 徹教授との共同研究で自律神経のバランスを整えると免疫力の改善や、症状の改善がみられるという事を発見いたしました。自律神経のバラ ンスを整える為の実践的な医療を行う為に伝統医学の用語でいう、刺絡や灸などを用いての治療を行うクリニックの開設に踏み切りました。 人間のもっている自然治癒力を最大限に引き出す治療を行います。 日常生活から変えていきましょう。
 身体も心も楽になる治療、患者様だけでなく家族も楽になる医療を目指していきます。

院長 班目 健夫


略歴

昭和55年
岩手医科大学 医学部卒業
昭和59年
岩手医科大学 大学院卒業
大学院では病理形態学、微少循環学を研究
昭和59年
岩手医科大学 第一内科 勤務
消化器内科・肝臓学・糖尿病・代謝疾患を専攻
平成7年
東京女子医科大学附属 東洋医学研究所 勤務
漢方医学、針灸医学を研究
平成12年
東京女子医科大学 附属成人医学センター 兼務
自然療法外来を始める
平成13年
東京女子医科大学 附属青山自然医療研究所 勤務
平成23年
青山・まだらめクリニック 自律神経免疫治療研究所 開設
東京女子医科大学 附属青山自然医療研究所非常勤講師

所属学会・認定医

西洋医学

  • 日本内科学会(認定医)
  • 日本消化器病学会(専門医)
  • 日本肝臓学会(専門医)
  • 日本消化器内視鏡学会(専門医)
  • 日本疲労学会(評議員)
  • 日本線維筋痛症学会(評議員)

代替医療

  • 日本統合医療学会(指導医・代議員)
  • 日本東洋医学会(元東京都部会副会長)
  • 人体科学会(理事)
  • 日本自律神経免疫治療研究会(理事)
  • 針灸気診研究会(研究科講師・幹事)
  • 気の医学会(事務局担当世話人)

著書

体の「冷え」をとって病気を治す 班目健夫 大和書房(2006)

体の「冷え」をとって病気を治す
班目健夫 大和書房(2006)

「湯たんぽ」と「爪もみ」で体を温め、免疫力を上げて健康になる。「発掘!あるある大事典II」「はなまるマーケット」で紹介された、誰でもできる手軽でカンタンな健康法を伝授。

「湯たんぽを使う」と美人になる 班目健夫 マキノ出版(2006)

「湯たんぽを使う」と美人になる
班目健夫 マキノ出版(2006)

ダイエットや美肌効果が抜群! 肩こりや生理痛も治る! 不快症状を癒し、美人に変身させてくれる「湯たんぽ療法」を初公開。その効果を最大限に高めるための生活の知恵や養生法も具体的に紹介する。

気功・太極拳 班目健夫 金芳堂(2007)

気功・太極拳
班目健夫 金芳堂(2007)

東洋医学の核心的な“気”を取り上げ、実際の気功の活用例、具体的な功法や気を治療に用いる気診治療を解説。太極拳では24式の動作(実施方法)をイラスト付きで解説。

免疫力アップ!「湯たんぽ」で「冷え症」が治る 班目健夫 大和書房(2009)

免疫力アップ!「湯たんぽ」で「冷え症」が治る
班目健夫 大和書房(2009)

つねに手足が冷たい冷え症は病気予備軍です!低体温は免疫力を下げ、血流と内臓の働きを悪くする病気のもと。冷え症は湯たんぽで治しましょう。「体のどこを温めるのが効果的か」「湯たんぽ快眠方法」など湯たんぽの上手な使い方から、体温を上げ免疫力を高める食べ方と生活習慣まで、冷え症改善のコツが早わかり。

「うつ」は温めて治す 田中朱美 班目健夫 ソフトバンククリエイティブ(2009)

「うつ」は温めて治す 
田中朱美 班目健夫 ソフトバンククリエイティブ(2009)

「うつ」治療に実績をあげた医師たちが、「うつ」をやわらげる食事、運動、ツボ押し、湯たんぽ加熱、アロマテラピーなど、誰もが手軽に実行できる方法を、わかりやすく紹介します。

免疫力を高める「副交感神経」健康法 班目健夫 永岡書店(2012)

免疫力を高める「副交感神経」健康法
班目健夫 永岡書店(2012)

自律神経のバランスの崩れは体を温めてコントロールできる。湯たんぽを使った温熱療法、コットン灸、その場足踏み、爪もみ、歯茎マッサージ…etc。「副交感神経」の働きを高めるセルフケアを紹介。

「首のスジを押す」と超健康になる ~自律神経を整えて体を活性化する~ 班目健夫 マキノ出版(2014)

「首のスジを押す」と超健康になる
~自律神経を整えて体を活性化する~
班目健夫 マキノ出版(2014)

首のこりが多くの病気の原因だった! 肩こり、頭痛、耳鳴り、めまい、不眠、便秘、疲労感、糖尿病、高血圧、肥満、ガン、脊柱管狭窄症、慢性疲労症候群、線維筋痛症にまで効く。

分担執筆
  • 統合医療ー基礎と臨床 株式会社ロータス企画(2005)
  • 新しい鍼灸治療 医歯薬出版(2006)
  • お医者さんがすすめる代替医療 Gakken(2006)
  • がんにならないがんに負けないための本 ほんの木(2006)
  • ウーマンズヘルス 女性のライフステージとヘルスケア 医歯薬出版(2007)
  • がんを防ぐセルフ・ヒーリング 筑摩書房(2007)
  • 線維筋痛症診療ガイドライン〈2009)
  • 5章 治療 3.統合医療による線維筋痛症の治療 71-74ページ記述

    線維筋痛症診療ガイドライン〈2009)
  • 線維筋痛症診療ガイドライン〈2011〉
  • 5章 治療 5-5a 非薬物療法:統合医療 133-138ページ記述

    線維筋痛症診療ガイドライン〈2011〉