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診療時間

AM 09:30-11:30
PM 13:00-18:00

土曜の受付は12:30まで
16:30~18:00までは保険診療による
漢方治療も行います
休診日:木曜午後・土曜午後・日曜・祝日

アクセス
地図

〒107-0062
東京都港区南青山2-26-35青山KKビル6F

患者さんの声 当クリニックの治療をお受けいただいた患者さんの体験談や感想、お喜びの声を掲載してしています
当クリニックの治療が効果的な疾患、症例 悪性腫瘍(癌)・末期の悪性腫瘍(癌)その他の難病など・命には別状ないが西洋医学的に治療法がない、あるいは効果が少ない病気
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当クリニックについて

診療科目

内科・統合医療・漢方内科(保険診療)

完全予約制

当クリニックでは一人の患者さまに十分な時間をとるため、完全予約制で診療しております。電話やメール(お問い合わせフォーム)で予約をお願いします。

自費診療

当クリニックの治療は保険診療が適応にならないものです。そのため自費診療となっております。
初診料:30分 1万2千円+消費税
再診以降:原則的に15分1枠 1万7千円+消費税
重篤な状態で治療を急ぐ必要がある場合には応相談。

共同研究の実績

東京女子医科大学膠原病リウマチ痛風センター・神経精神科と臨床研究。
独立後は新潟大学大学院安保 徹先生と自律神経免疫治療に関する研究。
横浜国立大学工学部と治療が自律神経に及ぼす影響に関する研究。
2016年からは慶應義塾大学神経精神科と脳の血液循環に関する共同研究を行います。

自律神経の乱れ

自律神経は、循環器、消化器、呼吸器などの活動を調整するために、24時間働き続けている神経です。体の活動時や昼間に活発になる交感神経と、安静時や夜に活発になる副交感神経があり、その2つのバランスが崩れた状態が「自律神経の乱れ」です。不規則な生活リズムやストレスによって自律神経の働きが乱れると、疲労倦怠感・不眠・頭痛・肩こり・腰痛・目の重苦しさ・下痢・便秘・冷え・のぼせ・イライラ・焦燥感・不安感など肉体的精神的にさまざまな不調が現われます。ある程度自律神経が乱れた期間が続くと、病気になってしまいます。当クリニックではこの自律神経の乱れの改善を治療の目標にしております。明確な病気になった場合でも自律神経の乱れを改善させると治りが早いのです。

治療手段

治療は4本の柱で行います。
1) 湯たんぽで身体を加熱・保温
2) 注射の針を使って皮膚表面を刺激する刺絡(しらく)(狭義には自律神経免疫治療と呼ばれます)
3) 綿花を利用する班目式間接灸
4) 気診治療
いわゆる“ツボ”を刺激することで自律神経を刺激します。刺絡(自律神経免疫治療)では刺激の範囲が狭いため、綿花を利用する班目式間接灸も活用し、身体を広範囲に刺激します。気診治療がこれらの効果を増強します。

治療の目的

自律神経の乱れた状態の多くは交感神経が優位になった状態です。動脈が収縮し、血液の流れが悪い状態です。血液は全身に酸素や栄養を送り出し、老廃物を回収する働きがあります。この生命活動の根幹を支える血液の流れが滞ると病気になりやすくなり、治り難くなります。血液の流れがスムースになるように、4本の治療の柱を活用して治療を行ないます。目標は副交感神経が優位な状態を作ることです。湯たんぽで身体を加熱・保温する傍ら、刺絡・班目式間接灸・気診治療で自覚していない筋肉の異常なこりを改善させます。そうすると、副交感神経が優位になり筋肉内のみならず内臓に流れる循環血液量が増えて、内臓全体の機能がよくなります。こうして自然治癒力が高まり、免疫力がアップし、病気が治る方向に向かいます。患者さまご自身でも自宅で灸治療を行い、治療の頻度を増やせるように指導します。

当クリニックの治療が効果的な病気・病態

癌

癌は日本人の死因のトップで、今や日本人の二人に一人が癌で亡くなる時代です。複数の癌にかかる重複癌の患者さんも多くなりました。当クリニックの治療で癌が縮小・消失することもあります。癌の手術後に再発転移の予防を目的として治療することも多いのです。抗癌剤の副作用を軽減させることも可能です。末期的な癌でも、薬物治療でも改善出来ない痛みやだるさ・食欲不振・便秘・下痢・不眠・頻尿などの症状が改善すると、患者さまご本人に笑顔がでてくるだけではなく、ご家族も精神的に楽になります。

慢性疲労症候群・線維筋痛症

どちらも難治性疾患として、薬物治療が奏効しないのが一般的です。しかし、当クリニックの治療法ではそれぞれ約2年間の治療で42%、35%が完治しております。

関節リウマチ

血液検査では、様々な免疫異常がでており、関節痛を伴います。関節を支えるのは筋肉で、筋肉の機能を高めると痛みは軽減します。やがて関節の可動域が広がり日常生活の不便さが改善されます。長期間治療を続けると免疫異常が改善されることもあります。薬物治療で効果が不十分な場合、薬物治療に不安がある場合にはお試しください。

過敏性腸症候群・潰瘍性大腸炎

根本的には腹部の血流低下状態と考えます。多くの患者さんの腹筋がこっていることを発見しております。腹筋のこりを軽減させると下痢・血便・腹痛などの症状も軽減します。

不妊症

基礎体温がきれいな二相性になっていないことが多く、足腰の冷えに悩んでいらっしゃることが多いのです。骨盤内の血液循環が悪くなり、卵巣の機能が低下した状態と考えております。婦人科の検査でこれといった異常はなくとも、卵子の成熟がうまくいかないのは骨盤内の血液循環が不十分なせいかもしれません。湯たんぽでしっかりと身体を加熱・保温し、下半身の筋肉のこりを解消させたのがきっかけで妊娠出来ることも多いのです。産後の肥立ちもよくなります。

脳梗塞後遺症などの脳血管障害

脳の血行障害から脳梗塞になったのです。脳の血液の流れだけを良くしようとしてもうまくいきません。首から下の血液の流れを良くすれば、結果的に脳の血液循環が改善します。四肢の関節の拘縮がある場合には、筋肉を刺激することである程度改善してきます。特に手足のしびれは四肢の冷えを改善させると改善しやすいのです。

自律神経失調症

各種の検査をしてもその原因となる異常が発見できなくて、症状だけはある場合には、自律神経失調症と診断されることが多いのです。自律神経は自分の意思とは関係がないので、対処法がないとされるのが一般的です。しかし、身体の冷えを改善させ、筋肉の異常なこりを解消させて、全身にくまなく血液が流れるようにすれば、自律神経の異常は改善しやすいのです。

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎に限らず、皮膚疾患には自律神経免疫治療(刺絡)が効果的です。かゆみのある皮膚に広範囲に刺激すると、皮膚全体に血流がよくなり皮膚病が改善しやすくなります。蚊にさされてかゆい時に刺絡をすると急速にかゆみが改善します。

うつ病

慢性疲労症候群によく似た病態です。筋肉の異常なこりが目立つ病気です。筋肉の異常なこりを改善させると脳の血行がよくなり、うつ病そのものがよくなります。特に首の筋肉がこると脳の血液循環が低下して、うつ病が改善しにくくなります。首の筋肉のこりを改善させるために従来にない治療法を開発しており、多くの患者さんが早く回復しております。

パニック障害・不安障害など

いろいろなことが不安になってたまらない状態です。根本的には脳の血行障害のため、脳の機能低下状態と考えると理解しやすいのです。身体が冷えていると不都合です。湯たんぽでしっかりと身体を加熱し、首や肩こりを改善させ脳の循環血液量を増やすと回復しやすいのです。

健康・長寿

特にこれといった異常がなくとも、高齢になると衰えを感じるものです。事実リンパ球の数は加齢とともに減少します。年齢を減らすことはできませんが、リンパ球を増やすことは可能です。リンパ球数が理想的な2,100〜2,400(個/μℓ)になると、身体に活力がでているのが実感出来るようです。

明治維新以来、日本の医療は西洋医学が担ってきました。感染症が病気の中心だった時代には西洋医学は非常に効果的でした。現代では生活習慣病が病気の中心に変化してきており、西洋医学では効果が不十分な場合が目立ってきました。アメリカのAndrew Weil博士が提唱する伝統医学を活用する統合医療が日本でも注目されるようになってきました。当クリニックでは自律神経免疫治療を中心とする統合医療を行ない、自然治癒力を高める医療を行なっております。通常の西洋医学の治療で効果が不満足な場合、癌の再発・転移を予防したい場合、体質改善を計りたい場合、生活の質(QOL)を高めたい場合、自分自身で身体のケアをしたい場合には当クリニックにご相談ください。当クリニック院長は日本統合医療学会指導医であり、当クリニックは日本統合医療学会認定施設です。

湯たんぽ加熱について

冷えと筋肉のこりは現代日本の医療では治療の対象になっておりません。しかし、現実には肩こりがひどくなると頭痛がでてきたり、熟睡出来なくなるという経験をしたことのある方は多いのではないでしょうか?身体を温めるためには熱量が必要です。

湯たんぽ加熱について
当クリニックの特徴

1. 身体だけではなく、心も楽になる医療

西洋医学だけが医療ではありません。日本には漢方医学、針灸医学、いろいろな考えに基づく医療があります。このような医療を活用して身体の症状を改善させると心も楽になります。

2. 毎日快適に過ごせる医療

悪性腫瘍、癌の患者さんを診ていると、末期的な患者さんでも毎日を快適に過ごしていると、腫瘍そのものが小さくなることもあります。また、生命予後が改善できなくとも、つまり生命が救えなくとも、快適に毎日を過ごした方が良いことではないでしょうか?

3. 患者さんだけでなく、ご家族も楽になる医療

つらい症状をもつ患者さんは大変ですが、それを見守るご家族もまた苦しくなります。患者さんご本人が楽になると、ご家族も楽になります。

4. 待たずに受ける医療

どんなに高名な医師に診てもらっても、待ち時間が長ければ役に立ちません。皆さんの時間が有効に使えることが大切だと考えますので、完全予約制で診療します。ご協力をお願いします。

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目次:
第1章 首のこりを解消すれば病気は治る
第2章 治癒のカギは「迷走神経」にあった
第3章 首のスジを押してみる
第4章 症状別・病気別の押すポイント
第5章 首のスジを押したら病気が消えた11の症例報告


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「青山・まだらめクリニック 自律神経免疫治療研究所」
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